以前TVで、超高層ビルが立ち並ぶビジネス街の、とあるビルの屋上が放送されていた。その屋上では緑を植えて、とてもりっぱな屋上緑化を作っていた。そしてその一角で養蜂していて、蜂蜜を作っていた。屋上緑化に植えられている花などの蜜を吸い、また、別の所まで飛んで行って蜜を吸って蜂はそのビルの屋上に戻ってきていた。これも屋上に緑があるからできることなのだ。最近は、緑が少なくなってきているが、工夫しだいでは、緑を増やすことができるのだと知った。
[ワシントン 24日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が公表した3月と4月の公定歩合に関する会議の議事録によると、12の地区連銀のうち、カンザスシティー地区連銀とダラス地区連銀が引き続き、公定歩合を現行の0.75%から0.25%ポイント引き上げ1%にするよう求めた。それ以外が0.75%で据え置くことを主張したため、FRBは公定歩合の据え置きを決定した。
カンザスシティー、ダラス両地区連銀は、主要政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標との差を金融危機前の状態に戻すことに向け、数カ月来、公定歩合を1%に上げるよう主張し続けている。
しかし、会議ではぜい弱な景気回復を懸念する声が多かったもよう。
議事録は「地区連銀は総じて、景気回復が進行しているものの、先行きの見通しに慎重だった」としている。
インフレ上振れリスクや、エネルギーおよびコモディティ(商品)価格の上昇が政府の財政支出削減と相まって消費者の支出に与える悪影響を指摘する声があったという。
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[ハーグ 24日 ロイター] ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相)は24日、ギリシャが経済改革と財政健全化の目標をすべて達成すれば、債務の返済期限を延長し、「新たなプログラム」を導入することが可能との見解を示した。
議長は「これらの条件がすべて満たされれば、債務の再構築(reprofiling)を排除することはできない。つまり、融資の返済期間延長があり得るということだ」と述べた。
また、国際通貨基金(IMF)がギリシャ向け融資の次のトランシェ実施に合意することを確実にする必要があるとし、新たなプログラムを導入するための条件をすべて満たしているか慎重に評価しなければならないと語った。新プログラムの詳細には言及しなかった。
議長は「6月末に融資を実施できるかIMFと決める必要がある」とし、IMFは向こう12カ月間の金融保証を求めているとも述べた。
ギリシャのパパコンスタンティヌ財務相は23日、欧州連合(EU)が2012年のギリシャの資金需要をカバーするという保証がなければ、IMFは次回融資を提供しない姿勢を示していると述べた。
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三菱ふそうトラック・バスとメルセデスベンツ日本が、東日本大震災の被災地支援活動ため日本財団に寄贈した車両が、被災地での活動を開始した。津波による大きな被害のあった宮城県石巻市で20日、その姿を見る事ができた。
画像:石巻で運用されているウニモグ、ゼトロス
両社が各地へ寄贈したのは、メルセデスベンツのオフロードトラック『ゼトロス』が8台、同多目的作業車『ウニモグ』4台、同オフロード車『Gクラス』8台、三菱ふそうの小型トラック『キャンター』30台の計50台。日本財団に引き渡されたあと、岩手、宮城、福島の被災地で活動するNPO、自治体によって活用される。
日本財団から石巻災害復興支援協議会に提供されたゼトロス、ウニモグ、Gクラスの3台が、牡鹿半島の石巻市小網倉浜で魚網の撤去等をおこなった。今後も田畑に流された車両の撤去などに使用される。
《レスポンス 宮崎壮人》
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人材大手のパソナグループは、平成25年度までに海外現地法人の人員数を現状より25%引き上げ、600人とする目標を明らかにした。特にインドでは日系企業の進出に対応し、人員を約3倍の60人に拡大する。パソナは8カ国・地域に現地法人など29の海外拠点を展開している。現在、現地採用の従業員が約450人いるが、各拠点の成長戦略に合わせた増員を図る。
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